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アメリカのポップコーンについて
ポップコーンについて その2

ポップコーンの歴史が味をおいしくしますよね!一粒一粒丁寧に作り上げてるのがポップコーンパパのおいしさのヒミツでもある!
さて、続きをまなびましょうかね~!



ヨーロッパ人のポップコーンとの出会いは、ヨーロッパのアメリカ探検家で、1612年ころ、グレート・レーク地方に行ったフランス人の探検家が、イロコイ族(Iroquois)が、壷の中で熱した砂でポップコーンを作ったり、他の物と一緒に、ポップコーン・スープを作ったと記録しています。

★ふう~~ん!

ペルーのインディアンについて、1609年から1629年までの伝道師だったベルナベ・コボ(Bernabe Cobo)が、ある種のコーンを破裂するまで焼いた(toast)と言っています。彼らは、それをピサンカラ(pisancalla)と呼び、お菓子に使ったといいます。

ポップコーンを新しく定着させたのは植民地時代の人々です。その時代の家族は時々、ポップコーンを砂糖やクリームと一緒にして、朝食に食べていました。植民地時代の人々は、薄い鉄の板の円筒状のものを使って、炊き火の前で心棒を回して、ポップコーンを作っていました。


★いろんな味付けをしていたんだね

当時のポップコーンはまだ、小さな家庭で作られる作物でした。ポップコーンが、本当に世の中に出てきたのは1890年代です。大不況のとき、大変な人気を呼んでいました。街中の路上の屋台で、蒸気かガスを押し出して使うポッパーで、群集が集まる所にはどこにでも付いていっていました。この軽いふわふわしたスナックが、お祭りや公園や展示会やレストランで売られ始め、普通に見られる光景になったのです。

大不況のころは、ポップコーンは一袋5セントか10セントだったので、少数のお金持ちが買えるものだったが、ほかのビジネスが脱落していくうちに、ポップコーン・ビジネスが普及していきました。


★高級菓子だったのね!

        
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テーマ:ポップコーン - ジャンル:グルメ
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comments
お金持ちの食べ物だったとは。
ポップではなかったんですね。
【2005/12/24 12:43】URL | 日々新 #-[ 編集]

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USJ・シティーウォーク・ポップコーンパパ【2005/12/30 17:31】
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大阪にある、ポップコーン専門店ポップコーンパパ♪
マネージャーきむねぇ、楽天店長いくっぺ、UCW店長YUKINKO、副店長INO&KKO、私達パパスタッフが、愛情込めてブログを書きマス!
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